2017年08月31日

8・31野菜の日

 久々のblog更新です。

今日は野菜の日ということで、野菜に関するエピーソードを紹介します。



この夏、JCAAと交流のある美術家 OKiさんから事務局へ新鮮な野菜が届きました。


アート活動の一環として信州で野菜作りに励んでいらっしゃいます。



OKiさんの畑の様子。

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箱の中には、珍しい黒いトマトやピーマン、ゴーヤ、じゃがいもなどなど!!


かつては会長小野も、週末、相模湖で野菜作りをしていたそうです。


会長はカレーを作ったりしたそうで、OKiさんの無農薬野菜のお蔭で、英気を養いました。


体に優しい贈り物。ご馳走さまでした。

健康な体には、野菜は必要だと思う今日この頃です。


季節の変わり目、皆さまもご自愛ください。





posted by JCAA at 16:45| Comment(0) | Art etc,. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月20日

アートフェアーマイアミ 2014

皆さま残暑が厳しいなかいかがお過ごしでしょうか?
暑さにバテてはいないでしょうか?? どうぞ水分をたっぷり取ってあと少しの夏を乗り切りたいですね。

さて、今日は12月にマイアミで開催される国際アートフェアー"SPECTRUM MIAMI"へのお誘いです。12月のマイアミは街全体でいろんなアートフェアーが開催され、まさに芸術の祭典といった感じです。
JCAAは去年初参加だったのですが、なかなか活気のある、賑やかで心踊るアートフェアーでした。

来場者数も世界各地からと大変多く、あなたの作品をたくさんの人にアピールするこの上ない機会です!ぜひこのチャンスにあなたの作品を世界は発表しましょう!!
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会場Midtown Miami : 3011 NE First Ave, MIDTOWN Blvd.
会期▷2014年12月3日(水)〜12月7日(日)
参加資格JCAA会員か無審査作家(一度でもJCAA主催の展覧会等に出品した作家)、事前審査合格者(初めての作家)

作品のカテゴリー▷ファインアート、プリンティングアート、グラフィックデザイン、 イラストレーション、写真、CGアート等


事前審査締切日▷2014年10月3日(金)(初めての方)
@作品写真2点以上(プリント写真や印刷物等。出品作品と異なる作品でも可)
A審査申込書
B選考料2,000円の振込控(コピー可)以上@〜BをJCAA事務局へ送付下さい。審査結果は1週間以内に通知致します。
審査をパスした方は下記の申込に従って出品参加の申込手続きを行なって下さい。

申込締切日▷2014年10月17日(金) (JCAA会員/事前審査通過者)
@
申込書
A出品料等の振込控(コピー可)
以上@Aを、JCAA事務局へ送付下さい

★★★
参加費用、サイズ等詳細はホームページまで▷▷http://www.jcaa.gr.jp





2014年07月17日

小野友之会長より「四角いスイカ」の誕生 発明 秘話 Square Watermelon was born by Tomoyuki ONO as "The Earth Art"

こんにちは!

今日は、われらのJCAA会長こと小野友之30代のお話しです。


何をしていたのでしょう?


Mr.ono.jpg 

おやっ、ギター弾いたり、若いですなあ...


ところで突然ですが、「四角いスイカ」をご存知ですか?



なんで「四角いスイカ」と小野会長? 


どんな関係があるんでしょうか?



それは、小野友之が30年前に、生み出した「アース・アート」の作品なのです。


え、ちょっと待って、小野会長とはいったい何者?



小野は、決してこれらを商売するために作った訳でなく、本当は「公害」や「環境問題」に深く言及しているのです。



例えば、曲がったキュウリや果物など等級制になっている。味も自然のままが美味しいのに。



いつしか「自然」が「量産化」されていってしまうのではないか…。


つまり、「四角いスイカ」は人間の行為によって形を変えた。そして、それは芸術家 小野の思いが詰まった作品として世にでた。



写真は、1980年代、ニューヨークのアート・フェアー"ARTEXPO"出展時のスナップ、京都の山田君と。もちろん小野は「四角いスイカ」作品を発表し、大評判を得た。

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実は昭和56年(1981年)に特許を取得しています。第1075708


発明名称:トマト、メロン及びスイカの甘味球状果実の造形方法及び造形枠型



特許.jpeg

この特許証、実に重みがありますね…JCAAのスタッフは今日まで全く知りませんでした。驚きです。


おまけで、


こちらは四角錐のスイカ。これもいいでしょ!


四角錐すいか.jpg


現在は、日本のとある場所にて生産・販売しており、海外セレブたちへ人気が集まっている始末。


本音は実に嘆かわしい…


もし当時の特許の使用料を全額、取り戻す術があれば、どうしても「アーティストへの賞金」へまわしたい!!


「このような世界さ」…


もし小野の痛切な叫びに何か感想、アドバイスなどありましたら、教えてください。


また、SNSなどシェアや拡散にもご協力お願いいたします。


(JCAA スタッフ)

posted by JCAA at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | JCAA主催展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする